朝の来ない夜に抱かれて

俺達の恋愛は終わった時に始まったんだと思う。

「私、貴方に会いにきたの。しばらく泊めてくれない?」

突然、海斗の前に現れたのは数年前に消えた初恋の相手、紫苑。

その再会が新たなる始まりとなるのか?

かつて好きだと言えなかったあの恋が蘇える---。 

 

第1部:それが運命

序章:雨上がりの夜に 

 第1章:初めての女

 第2章:誘惑……?

 第3章:冷たい瞳

第4章:揺れ動かされる心

 第5章:本当の気持ち

 第6章:自分解放

第7章:体温を感じてる

第8章:謎の電話番号

第9章:朝の来ない夜

第2部:溺れる関係

 
 
作品が気に入ったらクリックして投票してください。(月1回)
 
ヒトコト感想フォーム

よろしければ感想を書いてください。皆さんの感想をお待ちしています。


ヒトコト

 

NOVELに戻る   TOPに戻る